AGA・FAGAについて

コラム2018.02.06

ストレス社会である昨今、薄毛や抜け毛に悩む人は増え続けていますが、中でもAGA(男性型脱毛症)・FAGA(女子男性型脱毛症)と言われる脱毛症の方が急激に増えています。

この脱毛症は、「男性ホルモン」が大きく関与しています。女性も男性ホルモンが関係するというのは不思議に思うかもしれませんが「社会進出にるストレス」「ダイエットによる栄養バランスの崩れ」「正血圧・冷え性・貧血症」などによって女子ホルモンの分泌が低下する為男性ホルモンの影響を受けやすくなるのです。

この脱毛症のメカニズムをもう少し詳しく説明しますと、「男性ホルモン」に、体内に存在する「5αリダクターゼ」という酵素が作用して「ジヒドロテストステロン(DHT)」という脱毛の原因物質が生じることによります。したがって、現在の育毛分野では「5αリダクターゼ」の活動を阻害することが重要課題となっています。